社会に貢献する生き方

社会に貢献する生き方

社会に貢献する生き方

資本主義は個人的、功利的なシステムであることは間違いありません。
ですが、人間が社会を形成して生きている生物である以上、社会的な視点を無視して生きることはできません。
近年問題になっているエコロジーの問題にしてもモラルハザードの問題にしても、「自分一人くらいいだろう」という気持ちの積み重ねが社会全体として大きな問題を孕んでいくことになるのです。
節電の意識にしても、一人、もしくはひとつの家庭で節約できる電力はたかがしれていますし、こまめに気をつかう面倒くささに対して費用的にはそれほど恩恵はありません。
しかし、自分が社会を構成している一員だという意識をしっかり持てばそれが世の中にとって無駄ではないことが理解できるのです。
みんなでよりよい暮らしを選んでいこうという意識はとても大切だと思います。


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